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Commit 5ffa850

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Move "UnsafeDomains" config into howto.rst
The use of this configuration is relatively rare (in particular, compared to TrustedDomains and UnsafeFiles). Let's move that part from quickstart.rst. Signed-off-by: Fujimoto Seiji <fujimoto@ceptord.net>
1 parent 0be47b6 commit 5ffa850

2 files changed

Lines changed: 36 additions & 26 deletions

File tree

source/howto.rst

Lines changed: 32 additions & 1 deletion
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -41,6 +41,37 @@ Bccを利用して送信する必要があります。
4141
- .. figure:: _static/SafeBccExample.png
4242
:width: 95%
4343

44+
不審なドメインへの送信をチェックする
45+
------------------------------------
46+
47+
次のようなケースについては、注意が必要なドメインを設定することができます。
48+
49+
* 業務ではフリーメールアドレスとは疎通しないので、送信時に再確認を促したい。
50+
* 自社とよく似たドメインがあり、タイプミスが疑われる場合に警告を出したい。
51+
52+
.. list-table::
53+
:widths: 10 10
54+
55+
* - 1. OutlookのホームタブからFlexConfirmMailのアイコンをクリックします。
56+
57+
- .. figure:: _static/Ribbon.png
58+
:width: 95%
59+
60+
* - 2. 「注意が必要なドメイン」を選択し、ドメインを記入します。
61+
62+
- .. figure:: _static/UnsafeDomains.png
63+
:width: 95%
64+
65+
* - 3. 「設定を保存して終了」を押下すれば完了です。
66+
67+
-
68+
69+
* - 4. 条件に該当した場合、次のような警告が表示されます。
70+
71+
- .. figure:: _static/UnsafeDomainsExample.png
72+
:width: 95%
73+
74+
4475
社内の宛先のみの場合は確認をスキップする
4576
----------------------------------------
4677

@@ -102,7 +133,7 @@ Windowsの言語設定(設定 > 言語 > Windowsの表示言語)を検出し
102133
--------------------------------------
103134

104135
Office 2013以降にはパフォーマンスを自動的に最適化する機能が組み込まれており、
105-
その一環としてアドインを自動的に無効化することがあります [#f2]_
136+
その一環としてアドインを自動的に無効化することがあります [#f1]_
106137

107138
FlexConfirmMailが自動的に無効化されるのを防止するには、
108139
グループポリシーで下記の設定を追加ください。

source/quickstart.rst

Lines changed: 4 additions & 25 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -89,28 +89,6 @@ FlexConfirmMailをインストールする
8989

9090
-
9191

92-
注意が必要なドメインを設定する
93-
------------------------------
94-
95-
.. list-table::
96-
:widths: 10 10
97-
98-
* - 1. FlexConfirmMailは注意が必要な宛先を検出する機能を備えています。
99-
100-
- .. figure:: _static/UnsafeDomainsExample.png
101-
:width: 95%
102-
103-
* - 2. 「FlexConfirmMail設定 > 注意が必要なドメイン」を選択し、ドメインを記入します。
104-
105-
例えば「gmai.com」などのドメインの打ち間違え対策に利用できます。
106-
107-
- .. figure:: _static/UnsafeDomains.png
108-
:width: 95%
109-
110-
* - 3. 「設定を保存して終了」を押下すれば完了です。
111-
112-
-
113-
11492
注意が必要なファイル名を設定する
11593
--------------------------------
11694

@@ -139,12 +117,13 @@ FlexConfirmMailをインストールする
139117
ここまでの手順で達成できたこと
140118
------------------------------
141119

142-
これで最初の導入手順は完了です。ここまでの手順で、次の2点が達成できました
120+
これで最初の導入手順は完了です。ここまでの手順で、次の3点が達成できました
143121

144122
* 誤送信対策アドインFlexConfirmMailをOutlookに導入することができました。
145-
* 基本的なセットアップも完了し、社内・外部の宛先などを区別してチェックできるようになりました。
123+
* 基本的な設定が完了し、社内・外部の宛先ごとにチェックできるようになりました。
124+
* 注意が必要な添付ファイルを送信時に自動検出できるようになりました。
146125

147-
既に最低限のセットアップは完了していますので、後は好みに応じて動作をカスタマイズください。
126+
既に基本的なセットアップは完了していますので、後は好みに応じて動作をカスタマイズください。
148127

149128
具体的なカスタマイズの手順については、次の各リンク先にまとまっています。
150129

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