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Commit 4f00ff6

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Signed-off-by: Fujimoto Seiji <fujimoto@ceptord.net>
1 parent 922bbd6 commit 4f00ff6

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Lines changed: 63 additions & 66 deletions

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source/howto.rst

Lines changed: 63 additions & 66 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -8,42 +8,43 @@ HowToガイド
88
:local:
99
:backlinks: none
1010

11-
インストール
12-
============
11+
よくある誤送信とその対策
12+
========================
1313

14-
インストーラをサイレント実行する
15-
--------------------------------
14+
To/Cc・Bccの使い分けのミスを検出する
15+
------------------------------------
1616

17-
FlexConfirmMailを資産管理ソフトウェアで配布する場合
18-
ダイアログを表示せずにインストール処理を実行する必要があります
17+
多数の宛先に一斉送信する場合、To/Ccを利用すると個人情報が漏洩してしまうため
18+
Bccを利用して送信する必要があります
1919

20-
この場合は次のように ``/SILENT`` オプションを付して実行ください
20+
このミスを検知する機能として、To/Ccに多数のドメインが含まれる場合に、警告を出力できます
2121

22-
::
22+
.. list-table::
23+
:widths: 10 10
2324

24-
% FlexConfirmMailSetup.exe /SILENT
25+
* - 1. OutlookのホームタブからFlexConfirmMailのアイコンをクリックします。
2526

26-
アドインを多言語環境で利用する
27-
------------------------------
27+
- .. figure:: _static/Ribbon.png
28+
:width: 95%
2829

29-
FlexConfirmMailは日本語・英語・中国語の三カ国語に対応しています
30+
* - 2. 「To/CCに一定数以上のドメインが含まれている場合に警告する」にチェックを入れ、警告対象のしきい値を設定します
3031

31-
標準のインストーラに、各言語版の翻訳リソースも同梱されています。
32-
Windowsの言語設定(設定 > 言語 > Windowsの表示言語)を検出して、
33-
自動的に表示言語が切り替わりますので、単純にインストールすれば問題ありません。
32+
- .. figure:: _static/SafeBcc.png
33+
:width: 95%
3434

35-
.. figure:: _static/ConfigDialogEnglish.png
36-
:width: 60%
35+
* - 3. 「設定を保存して終了」を押下すれば完了です。
3736

38-
英語環境での表示例
37+
-
38+
39+
* - 4. 送信時に次のような警告が表示されます。
3940

40-
カスタマイズ
41-
============
41+
- .. figure:: _static/SafeBccExample.png
42+
:width: 95%
4243

4344
社内の宛先のみの場合は確認をスキップする
4445
----------------------------------------
4546

46-
送信時の確認の手間を省力化する機能です
47+
送信確認の手間を簡略化する機能です
4748
宛先に外部ドメインが含まれない場合は、即座に送信を実行するように設定できます。
4849

4950
.. list-table::
@@ -68,34 +69,58 @@ Windowsの言語設定(設定 > 言語 > Windowsの表示言語)を検出し
6869
- .. figure:: _static/SkipIfNoExtExample.png
6970
:width: 400
7071

72+
アドインを社内で展開する
73+
========================
7174

72-
多数のドメインにTo/Ccで送信する場合に警告する
73-
---------------------------------------------
75+
インストーラをサイレント実行する
76+
--------------------------------
7477

75-
Bccで送信すべきところを、To/Ccで送信しようとしているケース [#f1]_ を想定した機能です。
78+
FlexConfirmMailを資産管理ソフトウェアで配布する場合、
79+
ダイアログを表示せずにインストール処理を実行する必要があります。
7680

81+
この場合は次のように ``/SILENT`` オプションを付して実行ください。
7782

78-
.. list-table::
79-
:widths: 10 10
83+
::
8084

81-
* - 1. OutlookのホームタブからFlexConfirmMailのアイコンをクリックします。
85+
% FlexConfirmMailSetup.exe /SILENT
8286

83-
- .. figure:: _static/Ribbon.png
84-
:width: 95%
87+
アドインを多言語環境に展開する
88+
------------------------------
8589

86-
* - 2. 「To/CCに一定数以上のドメインが含まれている場合に警告する」にチェックを入れ、警告対象のしきい値を設定します
90+
FlexConfirmMailは日本語・英語・中国語の三カ国語に対応しています
8791

88-
- .. figure:: _static/SafeBcc.png
89-
:width: 95%
92+
標準のインストーラに、各言語版の翻訳リソースも同梱されています。
93+
Windowsの言語設定(設定 > 言語 > Windowsの表示言語)を検出して、
94+
自動的に表示言語が切り替わりますので、単純にインストールすれば問題ありません。
9095

91-
* - 3. 「設定を保存して終了」を押下すれば完了です。
96+
.. figure:: _static/ConfigDialogEnglish.png
97+
:width: 60%
9298

93-
-
99+
英語環境での表示例
94100

95-
* - 4. 送信時に次のような警告が表示されます。
101+
アドインが自動的に無効化されるのを防ぐ
102+
--------------------------------------
96103

97-
- .. figure:: _static/SafeBccExample.png
98-
:width: 95%
104+
Office 2013以降にはパフォーマンスを自動的に最適化する機能が組み込まれており、
105+
その一環としてアドインを自動的に無効化することがあります [#f2]_
106+
107+
FlexConfirmMailが自動的に無効化されるのを防止するには、
108+
グループポリシーで下記の設定を追加ください。
109+
110+
1. グループポリシーエディタを開き、「ユーザーの構成」を開く。
111+
112+
2. 「管理用テンプレート > Microsoft Outlook 2016 > その他」を順番に選択する。
113+
114+
3. 「管理対象アドインの一覧」の項目をダブルクリックする。
115+
116+
4. 設定を「有効」にした上で、オプション欄の「表示」ボタンをクリックする。
117+
118+
5. 値の名前に FlexConfirmMail と入力し、値を 1 に設定する。
119+
120+
.. figure:: _static/resiliency.png
121+
:width: 60%
122+
123+
6. 「OK」ボタンを押下して確定する。
99124

100125

101126
エンタープライズ版
@@ -139,34 +164,6 @@ Bccで送信すべきところを、To/Ccで送信しようとしているケー
139164
- .. figure:: _static/PolicyUserConfig.png
140165
:width: 95%
141166

142-
よくあるトラブル
143-
================
144-
145-
アドインが自動的に無効化されるのを防ぐ
146-
--------------------------------------
147-
148-
Office 2013以降にはパフォーマンスを自動的に最適化する機能が組み込まれており、
149-
その一環としてアドインを自動的に無効化することがあります [#f2]_
150-
151-
FlexConfirmMailが自動的に無効化されるのを防止するには、
152-
グループポリシーで下記の設定を追加ください。
153-
154-
1. グループポリシーエディタを開き、「ユーザーの構成」を開く。
155-
156-
2. 「管理用テンプレート > Microsoft Outlook 2016 > その他」を順番に選択する。
157-
158-
3. 「管理対象アドインの一覧」の項目をダブルクリックする。
159-
160-
4. 設定を「有効」にした上で、オプション欄の「表示」ボタンをクリックする。
161-
162-
5. 値の名前に FlexConfirmMail と入力し、値を 1 に設定する。
163-
164-
.. figure:: _static/resiliency.png
165-
:width: 60%
166-
167-
6. 「OK」ボタンを押下して確定する。
168-
169167
.. rubric:: 脚注
170168

171-
.. [#f1] To/Cc/Bccの区分については `総務省「国民のためのサイバーセキュリティガイド メールの誤送信」 <https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/cybersecurity/kokumin/enduser/enduser_security02_12.html>`_ を参照ください。
172-
.. [#f2] 詳しくはMicrosoft公式ドキュメント `Support for keeping add-ins enabled <https://docs.microsoft.com/en-US/office/vba/outlook/Concepts/Getting-Started/support-for-keeping-add-ins-enabled>`_ を参照ください。
169+
.. [#f1] 詳しくはMicrosoft公式ドキュメント `Support for keeping add-ins enabled <https://docs.microsoft.com/en-US/office/vba/outlook/Concepts/Getting-Started/support-for-keeping-add-ins-enabled>`_ を参照ください。

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